会社概要

有限会社鉄筋探査

設立:2004年11月11日
資本金:300万円
代表者:古賀稔康
所在地:〒359-1101 埼玉県所沢市北中2-162-6 【MAP
連絡先:電話 04-2941-4177 FAX 04-2941-4188
ホームページ:http://www.tansa.me/
 

学歴経験
工学院大学専門学校建築科
(構造設計事務所、構造物調査コンサルタント会社実務経験者)

 

有資格
日本非破壊検査工業会 配筋探査技術者資格(建築/土木)
日本非破壊検査工業会 インフラ調査士
(橋梁-鋼橋/橋梁-コンクリート橋/道路トンネル/付帯施設)
日本建築防災協会 特殊建築物等調査資格者
ロングライフビル推進協会 建築仕上診断技術者
高所作業車10m超

 

沿革
2004年11月・・・・有限会社e-clerk 設立
主にネットワーク構築、保守、サーバー運用管理業務を行う

2007年10月・・・・・構造設計事務所と調査コンサルタント会社の実務経験を活かし
耐震診断に伴う調査業務を始める

2011年12月・・・・・社名を有限会社鉄筋探査に変更し、建築構造物の調査業務に
主業務を変更する

 

取引先
株式会社建設調査コンサルタント
株式会社ジーエステクノ
株式会社インテック
株式会社藤倉工務店
株式会社イシイアソシエイツ
診断技術コンサルティング有限会社
池田構造物調査株式会社
有限会社タバタ
株式会社村田設備

 

仕入先
キーテック株式会社
株式会社計測技術サービス

 

代表者

会社概要_代表者挨拶写真2011年3月11日土曜日14時46分に発生した東日本大震災の時、当社は埼玉県内の学校の調査を行っていました。今まで体験した事の無いとても大きな揺れで、即座に学校の校庭に避難しました。揺れが収まると、屋内運動場から多くの児童と先生達が校庭へ避難してきました。幸いにもこの学校の校舎は耐震補強は終わっており、大きな破壊もありませんでした。その後、当社は車で移動を始めましたが、街は多くの避難民でごったがえし、信号も電車も止まり、パニック状態でした。外壁が剥落している建物も多数見られました。

平成8年に建築科を卒業してから、建築構造物の様々な現地調査業務を行ってまいりましたが、3.11の東日本大震災を経験し、また自らも東京都、宮城県、福島県、茨城県の災害復旧調査に関わった事で、今まで行ってきた様々な現地調査業務の社会的使命とその重要性を改めて認識し、初心に帰り、身を引き締め直したところです。

最近では、東京にも震度7の地震が発生する可能性があるとメディアで報道され、東京都内の耐震化はますます急務な課題となっています。しかしながら、建築物の数はとても多く、耐震診断業務を行う構造分野の建築士の方々、耐震診断に伴う現地調査を行う方々も、技術者が足りていないのが現状です。当社は少人数ながら、今まで経験してきた実務や知識を元に、日本国全体の耐震化推進の一助に成れればと思い、日夜、調査業務に邁進しております。

各種調査業務がございましたら、何なりとご相談のほど、宜しくお願い申し上げます。

2012年4月
有限会社鉄筋探査
取締役 古賀稔康